「チャレンジごはん」は、偏食の我が子と挑む新メニューの記録ですが、今日は趣向を変えて、我が家の「普段のごはん」のお話です。
この日は、私がお昼に出かける用事があったので、たまごサンドを作って置いていきました。名前は「天使のたまごサンド」。参加しているオンラインコミュニティで教わったレシピを参考に、我が家流に作っているものです(参考にしたレシピはこちら。※続きの閲覧には会員登録が必要な記事です)。

我が家流のポイントは「パンを全粒粉に」
我が子にとって、卵とパンは小さい頃からの”鉄板”食材。たまごサンドは、安心して置いていける定番メニューです。
その定番を活かしたまま、我が家ではパンを全粒粉のものに変えています。食べられるものの種類を無理に増やそうとするのではなく、「食べられる定番の、材料だけを少し体に優しく」――玄米も押し麦も、この考え方で続けてきました。
本当は、グラスフェッドバターや平飼いの卵を使えたら、もっと良いのでしょうね。でも、そこまで気負うと続かないのが我が家。「ベストより、ベター」で、手の届く範囲の置き換えを、ゆるっと続けています。
帰ってくると、お皿はきれいに空になっていました。
「普段のごはん」も、少しずつ記録していきます
偏食の子との暮らしは、挑戦の日ばかりではありません。むしろ大半は、こういう「いつもの、食べられるごはん」でできています。そんな普段の食卓も、これから少しずつ記録していこうと思います。
(我が家の「食べられる定番」の一覧は、こちらの記事にまとめています)


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