【チャレンジごはん】ハッシュドビーフ ―「野菜多すぎ」から「意外と食えるね」へ

偏食ごはん

我が家では、お休みの日のお昼に「チャレンジごはん」をしています。子どもと一緒にインスタグラムを見て、「これなら食べられそう」というメニューを選び、実際に作ってみる。食べてみて、「また作る/作らない」をジャッジする――偏食の我が子との、小さな挑戦の記録です。

このシリーズで紹介するのは、子どもが「リピートあり(また作って)」と認めたものだけ。本当に食べてくれたものだけを、正直にお伝えします。

今回のチャレンジ:ハッシュドビーフ

今回は、ハッシュドビーフに挑戦しました。主な材料は、玉ねぎ・しめじ・トマトのホール缶・牛肉です。

このメニューは、インスタグラムの nanae_no_gohan さんのレシピを参考にしています。掲載の許可をいただいて紹介しています。すてきなレシピを、ありがとうございます。

我が家流のアレンジは3つ

元のレシピから変えたのは、この3点です。

  • しめじを小さく切る:きのこは形が残っていると食べてくれないことがあるので、細かくして全体になじませました
  • ごはんを玄米に:いつもの我が家流です
  • にんにくは、チューブから冷凍ストックへ:まとめて刻んで冷凍しておいたものを使いました。手間はほとんど変わらないのに、香りがぐんと良くなります

結果は――「意外と食えるね」

お皿を出した瞬間、子どもの第一声は「野菜多すぎ」でした。玉ねぎもしめじもトマトも入っているので、まあ、そう言われるだろうなと思っていました。

ところが、食べ始めてしばらくすると――「意外と食えるね」。

そして、ぺろりと完食。堂々の「リピートあり」です。

ちなみに、添えたぶどうのほうは3分の1ほどで残されました。メインの野菜は食べきったのに、デザートが残る。このあたりの線引きは、親にもいまだに読めません(笑)。

見た目で身構えてしまっても、ひと口食べたら大丈夫だった。偏食の子との食卓では、こういうことがときどき起こります。だからこそ、「まずはひと口」までたどり着けるかどうかが、大事なのかもしれません。細かく切る、なじませる――我が家の工夫は、たいていそのための工夫です。

また次回の「チャレンジごはん」も、記録していきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました