【チャレンジごはん】鶏むね肉のカリッと焼き ― サニーレタスまで完食した日

偏食ごはん

我が家では、お休みの日のお昼に「チャレンジごはん」をしています。子どもと一緒にインスタグラムを見て、「これなら食べられそう」というメニューを選び、実際に作ってみる。食べてみて、「また作る/作らない」をジャッジする――偏食の我が子との、小さな挑戦の記録です。

このシリーズで紹介するのは、子どもが「リピートあり(また作って)」と認めたものだけ。本当に食べてくれたものだけを、正直にお伝えします。

今回のチャレンジ:鶏むね肉のカリッと焼き

この日の朝、いつものようにインスタを見せて「何が食べたい?」と聞いてみました。子どもが選んだのは、鶏むね肉のメニュー。塩こしょうとマヨネーズで下味をつけ、片栗粉をまぶして、オリーブ油でカリッと焼いたものです。

このメニューは、インスタグラムの yatsumiiiii0108 さんのレシピ「鶏むねチキンステーキトマトガーリック」をベースに、油だけオリーブ油に変えて作りました。掲載の許可をいただいて紹介しています。すてきなレシピを、ありがとうございます。

私はそこに、フレッシュトマトとにんにくで作ったソースを合わせ、サニーレタスときゅうりを添えて出してみました。

結果は――ほぼ完食!

きゅうりは、そっと私のお皿に”返品”されてきましたが(笑)、それ以外は、ぜんぶ食べきってくれました。鶏むね肉も、トマトソースも、サニーレタスも完食です。これは、我が家にとって大きな一歩でした。

「自分で選んだものは、食べてくれる」。チャレンジごはんを続けていて、いつも感じることです。押しつけるのではなく、本人が「食べたい」と思えるものを、一緒に探していく。それが、我が家には合っているのかもしれません。

ちなみに、我が家の休みの日のお昼は、食事の前に、はちみつ入りのりんご酢を一杯飲むことから始まります。ごはんは、ふだんは押し麦ごはん。ときどき玄米にして、食物繊維をプラスしています。血糖値の上がり方がゆるやかになれば、という自分なりの工夫です。

後日談:きゅうりリベンジの結果

このメニューはその後、我が家の定番入りしました(この記事の写真も、リピートで作った日のものです)。

そして先日、「きゅうりもいつか食べられたら」と、今度はきゅうりをツナとマヨネーズで和えて添えてみました(この日は、サニーレタスではなく、ふつうのレタスにしています)。結果は――ツナマヨきゅうりは残され、さらに、ツナマヨきゅうりが触れていた部分のレタスまで、まるっと残されました(笑)。

前回はおいしそうに食べていたレタスも、苦手なものが触れると、その一帯ごとNGになる。偏食の子の”線引き”は、本当にシビアです。それでも鶏むね肉とトマトソースは、今回もぺろり。焦らず、また次の作戦を考えます。

また次回の「チャレンジごはん」も、記録していきます。

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